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「丸亀製麺×志方牛」コラボを企画!加古川の地域活性化につながるイベントを実現

takahashikazuya
3 時間前
読了時間: 4分

2026年9月5日、兵庫県加古川市で開催された「JAPAN BEEF FESTIVAL」において、丸亀製麺と加古川の地域ブランド牛「志方牛」によるコラボうどんが提供されました。

私はJAPAN BEEF FESTIVALの実行委員として、今回のコラボ企画の立案から、株式会社トリドールホールディングス様との交渉・調整までを担当し、企画の実現に携わりました。


丸亀製麺の皆さんとジャパンビーフフェスティバル実行委員で記念写真
丸亀製麺の皆さんとジャパンビーフフェスティバル実行委員で記念写真


「丸亀製麺と志方牛がコラボしたら面白い」

今回の企画の出発点は、とてもシンプルです。

丸亀製麺は、加古川市で創業した全国的なブランドです。

一方、加古川市の志方町周辺は、昔から食肉産業が盛んな地域で、「志方牛」という地域ブランド牛があります。

「加古川で生まれた丸亀製麺と、加古川の志方牛がコラボしたら面白いのではないか」

そんな発想から企画がスタートしました。

私はもともと、加古川観光協会での活動を通じて、株式会社トリドールホールディングス様とのご縁がありました。

そこで、そのご縁を地域活性化につなげられないかと考え、JAPAN BEEF FESTIVAL実行委員会を代表して、今回のコラボ企画をご相談しました。

その後、トリドールホールディングス様との打ち合わせを重ね、実行委員会や地元の食肉事業者の皆様にもご協力いただきながら、「丸亀製麺×志方牛」のコラボうどんが実現しました。

地域を盛り上げるためには、地域にすでにある資源を単独でPRするだけではなく、人と人、企業と地域、地域資源とブランドなどをつなぎ、新しい企画にしていくことも大切だと考えています。


400食の整理券が提供開始前になくなる反響

当日は、志方牛を使った丸亀製麺のコラボうどんを、ハーフサイズで400食無料提供しました。

ありがたいことに提供開始前から長い行列ができ、用意した400枚の整理券は提供開始前にすべて配布終了。

実際の提供も約1時間で終了するほどの盛況となりました。

JAPAN BEEF FESTIVAL自体にも、当日は暫定値で約2万人~2万5,000人の方にご来場いただきました。

また、地元テレビ・ラジオなどにも取り上げていただき、イベントとメディアでのPRを組み合わせることの大切さも、改めて実感しました。


地域活性化には「人を呼ぶ理由」をつくることが必要

地方には、まだ十分に知られていない食材、商品、企業、歴史、文化などがたくさんあります。

ただ、「いいものがあります」「ぜひ来てください」と発信するだけでは、なかなか人は動いてくれません。

「それ、面白そう」「食べてみたい」「見てみたい」「そこに行ってみたい」

そう思ってもらえる「理由」をつくることが重要です。

今回の丸亀製麺×志方牛のコラボも、単にうどんを提供することが目的ではありません。

全国的に知られている丸亀製麺とのコラボをきっかけとして、志方牛を知ってもらう。そして、加古川という地域そのものにも興味を持ってもらう。

地域資源と企業を組み合わせることで、新しい話題と人の流れをつくることを目指した企画です。

丸亀製麺と志方牛のコラボうどん!
丸亀製麺と志方牛のコラボうどん!

地域を盛り上げる企画づくりもお手伝いします

私は税理士として企業や一般社団法人などを支援する一方で、地域活性化やイベントについても、企画立案、企業との連携・交渉、PRなどのお手伝いをしています。

今回のように、「こんな企業とこんな地域資源を組み合わせたら面白いのではないか」というアイデアを考えるだけではなく、実際に関係者をつなぎ、企業と交渉し、企画を実現するところまで関わることができます。

「地域のイベントをもっと盛り上げたい」

「毎年同じようなイベントになっているので、新しい企画を入れたい」

「地元企業や全国企業とコラボしたい」

「地域の特産品をもっと知ってもらいたい」

そんなご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

地域にある資源や人、企業をつなぎ、それぞれを掛け合わせて、「ちょっと面白いこと」をつくる。

そこから人が集まり、メディアに取り上げられ、地域の企業や人が動き始める。

そんな地域活性化のお手伝いができればと思っています。

 
 
 

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